世界32ヵ国に姉妹校が広がる 創立117年の伝統校が、 転入・編入を迎えます。
自然豊かなキャンパスでは、120年の歴史を持つ国際教育を展開し、初等科5年生から国内外の新入生24名を募集しています。
教育は子どもの未来への贈り物
校長 藤原 恵美

聖心女子学院は世界32ヵ国に姉妹校のある小・中・高一貫のミッションスクールです。女子の発達段階を踏まえ、12年間を3つのステージに区切る「4-4-4制」を実施し、教育方針「魂を育てる 知性を磨く 実行力を養う」のもと全人教育を進めています。未来を担っていく子どもたち一人ひとりが、自分はかけがえのない存在であることを知り、それぞれに与えられたタレントを引き出し、それを十分に伸ばし、ともに高め合う教育を目指しています。
新入生(初等科5年)約24名が加わる「セカンドステージ」
中学入学のタイミングではなく初等科5年生から、ゆとりある「8年間の一貫した中等教育」を実施。中・高等科生とともに朝礼・行事など日々の学校生活を行い、未来の自分の姿を思い描きながら成長する。
充実した英語・国際教育
世界32ヵ国に広がる姉妹校ネットワークを生かし、年間15校以上の短期および長期交換留学に多くの生徒が参加。姉妹校からも多くの留学生が来日し、在校生の家でホームステイをする。校内では各国の留学生とすれ違う機会が多く、世界のことがいつも身近に感じられる環境。English Day、クリスマスウィッシングなど、多彩な行事の中でも「生きた英語力」を自然に身につけることが可能。
初等科1年生 :聖心インターナショナルスクールへの訪問
5年生 :オーストラリアの子どもたちとオンライン交流
6年生 :TOKYO GLOBAL GATEWAY訪問
中高等科 :「模擬国連」サークル活動を通して、毎年2チームが全日本大会を目指す。 2022年と23年には全米大会参加校に選出。米国サンディエゴ大学主催の”The Teen Innovation Challenge 2025”では、高等科2年生のチームが考案したSDGsに対する取り組みを評価され、”Most Local Impact Award”(地域に最も貢献した賞)を受賞。

英語で交流する「メディア・ラウンジ」を新設
英語力・国際性に強い本校に、全児童・生徒の英語力を一層高める環境が誕生。新校舎では、初等科から高等科までの英語の授業が同じフロアで行われ、児童・生徒たちが英語で楽しみながら交流できる「メディア・ラウンジ」が設置される。快適な空間で、誰もが英語と日常的に触れ合える空間を創ることを目指す。
体験重視の「理科教育」と横断的な学び
校内の豊かな自然環境の中で1人1台の実験・測定器具などを使い、体験を重視した探究学習を展開。24年度より、学院敷地内で養蜂活動をスタート。「ミツバチ」の体の観察にとどまらず、社会では養蜂産業について調べたり、算数では蜂を題材にして問題を作ったり、教科横断的な学びが広がる。近年は、理系の進路を目指す生徒も多くなり、幅広い分野で活躍。
進路実績
理系、医・歯・薬が全体の40%。早・慶・上智に49%の生徒が進学。
進路・合格実績
※姉妹校推薦(聖心女子大学)を除く卒業生72名の内訳
〈国公立〉 東京大学2名、九州大学1名、東京海洋大学1名、千葉大学1名 他2名
〈私立大学〉 慶應義塾大学25名、上智大学23名、早稲田大学15名、 北里大学5名、順天堂大学5名、国際基督教大学1名、東京理科大学6名、 東京薬科大学3名、岩手医科大学1名、東京慈恵医科大学1名、東京歯科大学1名、 日本医科大学2名、多摩美術大学4名、武蔵野美術大学3名、海外大学1名 など
入試日程・概要
5年転入・編入
募集人数 初等科5年女児 約24名
出願期間:25年11月05日(水)~12月18日(木) インターネット出願
願書受付:25年12月16日(火)~18日(木) 当日消印有効
入学試験:26年1月17日(土)
試験科目:国語・算数・「活用力をみる作文(日・英 選択可)」
※面 接 :親子面接・グループ面接
※本校では、世の中で起きている出来事に興味関心をもち、自分の考えをしっかりと伝えることを目的に作文指導を行っています。「活用力をみる作文」の試験では、子どもたちの身近で起きている事象を読み取り、自分の考えを書きます。作文は、日本語と英語の選択ができます。
初等科1~4年生
欠員がある場合、各学年若干名募集。募集がある場合は本校サイト 「お知らせ」に掲示
※25年は7月に1~5年実施。
学校説明会日程(予定)
初等科1年 26年6月06日(土)・09月05日(土)
初等科5年転・編入/中等科1年帰国生 6月20日(土)・11月14日(土)
卒業生より
医師・研究者 コーネル大学
Center for Global Health
上級研究員 羽場 菜生さん
低・中所得国での医療の発展を目指す「Global Health」という分野で働くきっかけとなったのは、聖心で培われた「グローバル社会の一員である」という当事者意識からです。高等科時代にタイの小学校やスラムを訪れる体験学習で目の当たりにした医療環境に衝撃を受け、「自分には何ができるのだろうか」と問い医師になりました。現在は、子どもの医療を改善するための研究に従事し、各国の多様な背景を持つ人々とともに仕事をしています。「他者のために惜しみなく働く心」を育てることができた、聖心での12年間に感謝しています。
2025年11月25日現在の情報です。最新情報は直接お問い合わせください。 過去の情報はこちら







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