2026年度 新学期生徒募集中
木村 先生より

当学園を開校した理由は、以前勤務していた補習校が突然の閉校を迎えたことにあります。多くのご家庭が学びの場を失うことになり「シンガポールに住む子どもたちが、安心して学び続けられる場所を残したい」という思いに動かされたからです。小さな一室から始まった学園は温かな励ましに支えられ、多くのお子さまが学び笑顔で通う場へと育ちました。
本校は、国籍や背景にかかわらず、世界中のどのお子さまにも「挑戦する喜び」を感じていただける環境を提供しています。また、国語・算数の補習校の学習とともに、英検・漢検・数検など、将来の選択肢を広げる学びの機会も大切にしています。子どもたちが自分の歩む道を信じ、笑顔で未来へ踏み出していけますように。さつき学園シンガポールは、一人ひとりの未来に寄り添い歩み続けます。
教育の特徴
● 民間の補習校として、日本語環境の限られた子どもたちに「確かな学び」と「安心して通える場所」を提供。
● 国家資格等を持つ教職員が、豊富な経験を生かし、一人ひとりの成長に丁寧に寄り添いながら指導。
● 必要と判断した科目は新規開講するなど「必要な学びを必要な子へ届ける」姿勢を徹底。
● 学費は無駄なく通える「回数券制度」。ご家庭の生活リズムに合わせやすい柔軟な通学スタイルを実現。
● 宿題はお子さまが無理なく取り組める適度な量に調整し、保護者の負担を軽減。
● 担任と保護者が「密にコミュニケーション」をとり、授業後、子どもたちの様子や気になる点を丁寧にフィードバック。
● 海外にいながら日本の「文化」や「習慣」に触れられる貴重な環境を整えており、海外子女の日本語・日本文化教育の場として好評。
保護者の声
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楽しく学ぶ秘訣
学力だけでなく「挨拶」や「社会性」といった基本も重視。授業中に意見を交わしたり、休み時間に友だちと関わったりすることで、子どもたちは多様な価値観に触れながら成長します。
子どもの学習意欲を自然と引き出す工夫も。授業後に「駄菓子・おもちゃなどと交換できるチケット」や「コイン制度」を導入。学びそのものを楽しい時間に変える工夫を重ねており、子どもたちが笑顔で通ってくれる大きな理由となっています。
けん玉やコマ、カルタなどの日本文化体験、日本の季節行事やお掃除、礼儀作法など、日本らしい学びを学習の一コマにさりげなく取り入れています。
英 検 日本人会の会員でなくても受験可能です
日本人会の会員でなくても受験可能です
2026年度 説明会
新入生向けの学校案内開催
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コースラインナップ
さつき学園シンガポールでは、年齢・学年や目的に応じて多彩なコースが用意されており、幼児~高校生まで幅広く対応しています。
幼児日本語クラス 対象:準年少(3歳ごろ)~年長(幼児期)
ひらがな・カタカナ・数字の導入、日本語の読み書きの基礎、歌・絵本・工作を通した日本語学習。少人数制。
国語科コース(国語補習校)対象:小学1年生~高校生まで
日本の教科書(国語)を使った国語学習。「読む・書く・聞く・話す」を含め、読解力・表現力・思考力などを育成。
算数科コース(算数補習校)対象:小学1~6年生
日本の算数教科書(東京書籍等)に準拠し、学年相当の算数学習を提供。シンガポール国内で算数補習をするのは本校のみ。
中学インター国語クラス 対象:中学1~3年生
日本の中学国語カリキュラムに準拠。教科書+漢字ドリル・ワーク・作文・日記などを取り入れ、漢字検定取得を目指すクラス。
高校インター国語クラス 対象:高校生
国語クラス。日本の高校教科書を使って国語を学ぶ。
プレガウディア 対象:年少~年長
(幼児期)向けのグループ学習。幼児日本語クラスの次のステップ。
学習教室 ガウディア 対象:年長~小学生
日能研が開発したガウディア教材を使った「考える力」を育てる自学自習型クラス。
そろタッチ(暗算/そろばん置き換え) 対象:主に幼児~小学校初期(5~8歳目安)
そろばんを電子タブレットに置き換えた暗算訓練。足し算・引き算から掛け算・割り算まで、ゲーム感覚で算数の基礎力を育成。
習字教室
硬筆・毛筆・ペン字などを含む書道のクラス。文字の書き方・表現力・集中力を養う。級や段の取得も可能。公益財団法人 日本書道教育学会登録
各種検定対策・受験準備講座
日本で一般的な資格試験である 英検(英語検定)、漢検(漢字検定)、数検(数学検定)の受験対策及び受験会場としての提供。シンガポール国外からでも受験可能。
ここがポイント!
国 語
● 教科書を用いて約3時間、丁寧に向き合う時間を設ける。
● 日常的に日本語以外の言語で学ぶお子さまが多い。
● 限られた学習時間だからこそ、いかに“楽しく続けられる学び”を設計できるかを大切に。
書 道
● 習字教室は、公益財団法人 日本書道教育学会に正式登録教場既に段位保持者が2名在籍。
● 海外にいながら、日本と同じ基準で毎月の級位・段位取得、日本国内展覧会への出品ができる数少ない海外教室。
● 硬筆・毛筆・条幅まで幅広く対応し、文字の美しさだけでなく、集中力・礼節・丁寧に取り組む姿勢など、書道を通じて「人としての力」も育てる。
● 日本文化としての「書の心」を伝え、子どもたちが自信をもって書ける力を育む。
学習に関する Q&A
🆀 幼稚園児の母です。バイリンガルに育てたいと思い、学校選択で悩んでいます。日本人学校かインター校か、おすすめは?
🅰 ご家庭が将来どのような進路を想定しているかによって変わります。日本での進学を視野に入れている場合は日本人学校をおすすめします。一方で、「受験は選択肢の一つ」「バイリンガルとして育てたい」という場合は、インターナショナルスクールも十分選択肢になります。お子さまが成長していくうえで「母語を何語にするのか」を明確にすることが重要です。
🆀 国際結婚です。私は日本語、主人は英語で話しています。家庭での使用言語はこのままで良いでしょうか。
🅰 大切なのはご家庭で「基盤となる言語(母語)」を一つ決めることです。多言語環境のご家庭では、ご両親が自然に使っている言語で子どもと接する方が言語の発達が安定します。母語の基礎が安定しているほど、第二言語もスムーズに伸びていきます。焦らず、お子さまの成長のペースを大切にしながら、楽しく多言語に触れられる環境づくりを心がけてください。
🆀 子どもは小学4年生です。日本語も英語も中途半端になってしまい、学年相応の語彙力がありません。今後どのような教育を受けるのが良いでしょうか。
🅰 日本へ帰国予定がある場合は、できるだけ早い段階で「日本の学習環境に戻す」ことが重要です。学年を下げ基礎をやり直し、ご家庭でのサポートや補習校などの力を借りるなどを組み合わせながら取り組みましょう。
🆀 綺麗な字を書けるようになるためには、習字は何年くらい継続する必要がありますか。
🅰 本校の習字教室では、硬筆(鉛筆)と毛筆の両方を学ぶことができます。美しい字に変化が現れるのは早く、1回の学習だけでも「書き方の意識」が変わるお子さまもいます。しかし、その力を定着”させるためには、最低でも2~3年の継続学習をおすすめします。
こんなお友だちが学んでいます
| 学校名 | 学年 | 海外在住期間 | 家庭での使用言語 | 克服中の課題 |
| インター校 | G1 | 7年 | 英語、日本語 | 日本語の語彙力と読解力向上 |
| 現地校 | G1 | 出生時から | 英語、中国語、日本語 | 日本語の漢字学習で中国語と混乱することがある |
| 現地校 | G4 | 出生時から | 英語、中国語、日本語 | 似た漢字でも、微妙に違う部分があり混乱している |
| インター校 | G6 | 8年 | 日本語 | 漢字を覚えるのが苦手 |
さつき学園シンガポール
対象年齢:ローカル幼稚園、現地校、インター校
に通学する2歳~高校生
491B River Valley Rd, #20-01, Valley Point, Singapore 248371
+65-6994-8371
mail : info@kokugo.sg
https://www.kokugo.sg/
2026年1月9日現在の情報です。最新情報は直接お問い合わせください。


























