シンガポール日本人学校の広場
第68回 小学部チャンギ校
新たな年を迎え、校舎には子どもたちの元気な声が響き渡り、いよいよ令和7年度の総仕上げとなる3学期が始まりました。年明け早々、学校ではさまざまなイベントが開催されました。
幼稚園との絆

2年生は、シンガポール日本人幼稚園を訪問し、年長組の子どもたちと交流を深めました。園児の目線に合わせて優しく語りかけたり、上手にできたことを自分のことのように喜んで褒めたりする2年生の姿には、上級生としての自覚と頼もしさが溢れていました。自らの成長を再確認できる時間にもなりました。
三線の音色にのせて

4年生は、シンガポール三線会の皆さまを講師にお招きし、三線の体験授業と全校児童向けの昼休みコンサートを開催しました。授業では、三線の歴史に関するクイズや実際の演奏鑑賞に加え、子どもたちが直接楽器に触れる体験も行われました。日本の文化をより身近に感じる貴重な機会となりました。
過去と現在をつなぐ探究

シンガポールリバーの歴史について学んできた3年生が、校外学習に出かけました。ボートキーの散策では、昔の様子を想像しながら、現代の街並みとの違いを肌で感じ取っていました。シティギャラリーでの見学では、川の移り変わりが人々の暮らしや経済にどのような変化をもたらしたのかを深く考察しました。
二胡の音色が響く

二胡同好会の皆さまをお招きし、二胡コンサートを開催しました。昼休みの体育館には、中国伝統楽器の音色に興味をもった多くの子どもたちが集まりました。二胡の調べに合わせて手を叩いたり、クイズに答えたりする中で、子どもたちは異文化の楽器がもつ独特の表現力や美しさに直接触れることができました。
2026年3月25日現在の情報です。最新情報は直接お問い合わせください。








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