日本国内でもインターナショナルスクールの広がりや、一条校における国際プログラムの導入が進んでいます。世界基準の学びは、もはや海外でなくても日本で受けられる環境が整いつつあります。本特集では、制度や教育内容の変化を軸に、日本の国際教育の今をお届けします。

日本で広がる国際教育とインターナショナルスクール

グローバル化が進む現代社会において、日本の教育現場でも「国際教育」への関心と実践が着実に広がっています。かつては海外駐在員のご家庭や帰国生を主な対象としていた国際教育ですが、近年では日本に暮らす多様な家庭にとっても国際的な学力基準や思考様式を備えることの重要性が広く認識されるようになり、将来を見据えた重要な選択肢の一つとなりつつあります。
その中心的な役割を担ってきたのが、日本国内のインターナショナルスクールです。これらの学校では英語を主要言語とし、国際的に認証されたカリキュラムを通じて、探究的学習や批判的思考力の育成が重視されています。子どもたちは多文化環境の中で学び、主体性や探究心を育んでいます。こうした学校は、単に「英語力」を高める場にとどまらず、価値観や思考の多様性を自然に身につけられる教育環境として注目されているのです。
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一条校でも進む「国際プログラム」の導入
一方、近年特に注目されているのが、日本の学校制度に基づく一条校における国際教育プログラムの導入です。文部科学省の学習指導要領を基盤としながら「ケンブリッジ国際教育」や「国際バカロレア(IB)」といった国際的な教育枠組みを部分的または体系的に取り入れる学校が増加しています。
これは、日本の教育制度の中で国際標準をどのように取り入れるかという試みであり、日本型教育の柔軟性を示す動きとも言えます。
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| サレジアン国際学園小学校(一条校) | 英語による教科学習と探究的な学びを通じて、国内外の大学進学を見据えた教育を展開 |
|---|---|
| 東京女学館中学校高等学校(一条校) | 長年培われてきた女子教育の伝統を基盤に、国際的な学習プログラムを融合させた教育が進められている |
| エプソムカレッジ東京(2027年秋開校) | 英国教育の理念を色濃く反映し、日本にいながら本格的な海外型教育を受けられる環境として、独自の存在感を示している |
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カントリーマネージャー, 日本
戸渡 文子 氏
日本国内ではインターナショナルスクールに加え、一条校においても「ケンブリッジ国際教育」の導入が着実に広がりを見せています。その背景や教育的意義について、ケンブリッジ国際教育 カントリーマネージャー, 日本 戸渡 文子氏に、日本における現状と今後の展望を伺いました。
日本でも広がるケンブリッジ国際教育の意義
ケンブリッジ国際教育は、英国ケンブリッジ大学に属するCambridge University Press & Assessmentの一部門として、世界160か国・1万校以上に国際教育課程や教材、試験・資格、教員研修を提供しています。
教育課程は3歳から19歳までの5段階があり、高校段階のCambridge International AS & A Levelは、日本を含む世界各国の大学で入学資格として広く認められています。
特長は、明確な進度設計に基づき、各教科の学問的理解を段階的に深められる点にあります。同時に自信、責任感、振り返りを大切にし、創造的に考え主体性をもって取り組む姿勢を育むことも重視しており、こうした力を「Cambridge Learner Attributes」として体系化しています。とくにCambridge IGCSEやCambridge International AS & A Levelでは、知識の深さに加え、概念理解や高次の思考力を育む学習内容・試験設計となっており、英語を第二言語とする学習者にも配慮された国際的で公平な評価が行われます。
日本ではインターナショナルスクールに加え、一条校での導入も広がっています。柔軟性の高いカリキュラムを生かし、特定教科のみの導入から包括的な実施まで、多様な形が可能です。一条校では日本の学習指導要領との整合性が重視されるため、ケンブリッジから英語・数学・理科におけるカリキュラム・マッピングを提供するなど、一条校への支援を拡充しています。
二つの流れが示す、日本の「国際教育」
このように、日本の国際教育は「インターナショナルスクール」と「一条校における国際プログラム」という二つの流れが並行して発展しています。これらの動きの背景には、大学入試改革、海外大学進学の一般化、そして社会全体が求める人材像の変化として、知識偏重型教育から思考力・表現力重視型教育への転換があります。国際教育はもはや語学習得を目的とするものではなく、変化の激しい社会において、正解のない問いに向き合い、自ら考え、発信できる人材を育成するための教育として位置づけられています。
日本における国際教育は、インターナショナルスクールと一条校という異なる制度的枠組みの中で、多様な形を取りながら発展を続けています。その広がりは、教育の選択肢を拡張するだけでなく、子ども一人ひとりの個性や将来像に寄り添いながら、日本の教育そのものの在り方を問い直す契機となっていると言えるでしょう。
「教育の正解は一つではない」 ~日本で「国際教育」を選択する意義とは~
日本の学校か、それともインターナショナルスクールか。進路選択に悩む保護者が増える中、その問いに一つの示唆を与えてくれるのが、日本で生まれ育ち、幼少期から日本のインターナショナルスクールに通い、アメリカの大学を卒業した木村愛さんの経験です。 今回、その決断をされたお母さまと、木村さんご本人に取材しました。取材を通して浮かび上がったのは、「学校選び」そのもの以上に「どのような大人に育てたいか」という家庭の教育方針と、その覚悟の重要性でした。

1984年カネディアン・アカデミイ入学、98年 同校卒業(IBディプロマ取得)、米バブソン大学 入学。01年 早稲田大学 交換留学、02年 バブソン大学 卒業。02年 (株)メリルリンチ日本証券(現・バンク・オブ・アメリカ証券)入社。その後、都内のインターナショナルスクールを経て22年 カネディアン・アカデミイ マーケティング&コミュニケーションズディレクター。
「世界で生きる力」を育てたい
Q.なぜ、幼少期からインターナショナルスクールを選ばれたのですか。
A.(以下、お母さま)当時から、日本社会は男社会だと感じていました。これからの時代、男女を問わず、どのような社会になっても自分の力で道を切り開き、世界で活躍できる人に育ってほしいという思いがありました。そのため、英語教育そのものよりも多様な価値観の中で学び、自分の考えを持つ力を育てられる環境を重視したのです。インターナショナルスクールへの入学を決断したのは娘が4歳のときでした。
Q.周囲に前例が少ない中で、不安はありませんでしたか。
A.不安がなかったわけではありません。インターナショナルスクールに通う日本人の子どもは当時ほとんどおらず、家族からも「日本語が弱くなるのではないか」と心配されました。ただ、それ以上に、将来を見据えたときに「この選択をしなかった後悔」の方が大きいと感じていました。
家庭で支えた「母語としての日本語」
Q.「日本語教育」については、どのように考えていましたか。
A.インターナショナルスクールを選ぶ以上、日本語教育は家庭の責任だと考えていました。ひらがなやカタカナはドリルを使い、家で教えました。小学校低学年までは私が直接見て、その後はその子の到達度別に学習できる塾にも通わせました。学校任せにせず、家庭で補う覚悟は必要だったと思います。
Q.日常生活はかなり大変だったのではないでしょうか。
A.幼稚園の間は、毎日神戸まで電車で送り迎えをしていました。一人で通園できなかったため、私自身も定期券を買い、通勤のような生活でした。決して楽ではありませんでしたが、娘が楽しそうに学び、成長していく姿を見ることが何よりの支えでした。
国際教育と「日本人としてのアイデンティティ」の両立
Q.ご自身の経験を踏まえ、お子さまの教育で大切にしていることは何ですか。
A.(以下、愛さん)インター校で育まれる「人間力」に魅力を感じ、子どもたちをインター校に通わせました。一方で、日本人としてのアイデンティティも大切に育てたいと考えました。地元の少年野球やサッカーチームに参加し、長期休暇には日本各地を旅して文化や人々に触れる機会を大切にしています。学校では英語で学びつつ、家庭では日本語で会話し本を一緒に読むことで、日本語の豊かな表現にも親しめるよう心がけています。
インターナショナルスクールは「英語のため」ではない
Q.インターナショナルスクールの価値は、どこにあると感じますか。
A.語学習得だけではありません。耳を傾け、批判的思考を持ちながら、異なる経験を持つ人々と関わる力を育むことにあります。異文化への理解と尊重を通じ、思いやりあるグローバル市民を育て、より良く平和な世界を築く基盤となる教育です。
最後に問われるのは「家庭の教育方針」
Q.学校選択に迷う保護者へのメッセージをお願いします。
A.私が思うのは、決して「インターナショナルスクール一択ではない」ということです。公立でも私立でも、どの学校を選ぶか以上に大切なのは、家庭としてどんな大人に育ってほしいのか、その軸がぶれないことだと思います。その軸が明確であれば、学校はそれを支える存在になります。最終的に問われるのは、家庭の姿勢だと感じます。

◉ 国際都市・神戸で110年の歴史があるインターナショナルスクール
◉ 3歳から18歳までが学べる国際バカロレア(IB)一貫校
◉ 40ヵ国以上から集まる生徒約700名が在籍
◉ 寮併設(高校生以上)、アジアで最も古いボーディングスクールの一つ

Lindsey Berns 学園長より
110年の伝統と、 未来を見据えたグローバル教育
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本校は、思考を刺激し思いやりの心を育むことを大切にし、価値観に基づいた温かい環境の中で、世界水準の教育プログラムを提供しています。国際バカロレア(IB) プログラムを全学年で採用しており、 生徒たちに深い「探究心」と「振り返る力」を育むことで、国際社会で活躍できる「グローバル人材」を育成しています。
Boarding
現在、40名の生徒が在籍するボーディングプログラムは、温かく安心できる「第二の家」のような環境を大切にしています。寮監(ドームペアレンツ)や看護師のサポートのもと、世界各国から集まった仲間と生活を共にしながら、自立心や責任感、異文化理解を育みます。近年の高い人気と需要の高まりを受け、来年度にはボーディング施設およびプログラムの拡充も予定しており、さらなる充実を図ってまいります。
Language Support
帰国生や転入生など、さまざまな背景をもつ生徒の学習を親身にサポート。 小学部では週4コマ、中高等部では週に2~3コマの「日本語」の授業があり、母語を確立するクラスも設置。 言語サポートの担当教員がクラス担任や教科教員と連携し、 生徒一人ひとりへの学習サポート体制が充実。
Campus Facilities
学びに最適な環境を提供するため、図書館や小学部の教室、理科室など、近年さまざまな施設をリノベーション。去年は、最新の美術室、音楽室、ダンススタジオなども完成。生徒が安心して学び、ポテンシャルを最大限に発揮できる比類ない学習施設を完備。

在校生の声
G11 K.S.さん
アメリカから帰国
IB校で学ぶことによって、大学や将来の選択肢が多くあると思ってCAを選びました。他校ではない授業も色々あり、有意義で楽しいです。また、コミュニケーション能力や時間管理など、多くのスキルを身につけて多くの成長も感じます。CAコミュニティの皆さんは違う文化やバックグラウンドがあり、それを理解し合う環境になっています。私も帰国直後でもすぐに友達ができ、初日から楽しめました。学校面だけではなく、スポーツや部活も積極的に参加でき、非常に充実した学校生活を送られています。
University Destinations
中学3年生から卒業まで、専任カウンセラーが一人ひとりの生徒に寄り添い、進路指導および精神的サポートを行っています。国内外の大学に対応した出願のサポートはもちろん、模擬面接や大学説明会の開催など、実践的かつきめ細やかな指導を提供。進学準備だけでなく、生徒の心の成長にも目を向け、安心して自分らしい未来を描ける環境を整えています。

過去5年間の主な進学実績
日本:慶應義塾大学、早稲田大学、国際基督教大学、上智大学、大阪大学、同志社大学
United States: Columbia University, Boston College, UCLA, New York University
Canada: University of British Columbia, University of Toronto, McGill University
United Kingdom:Imperial College London, King’s College London, University of Edinburgh
Admissions
入試日程・概要

出願期間:9月から1月まで(8月の新学期に向けて) その後も空き状況に応じて随時受け付け。英語での面接と、年齢や学年によって算数や英語の読み書きの試験あり。
転入・編入
随時受け入れ。
学校説明会日程(予定)
学校見学は随時行っております。 詳細はウェブサイトよりお気軽にご予約ください。
School Data
〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中4丁目1
📞+81-78-857-0100
https://www.canacad.ac.jp/
| 学年 | Pre-K~G12(3~18歳) |
|---|---|
| 入学金(税込) | 400,000円 |
| 年間授業料(税込) | 2,100,000円~3,300,000円 (Pre-K/Kindergarten A~Grade 12) |
| その他 | 出願料、施設使用料などかかります。 詳細はお問い合わせください。 |
| 全校生徒数 | 700名 |
| 学寮 | 有(対象は高校生以上) |
Crimson Global Academy
クリムゾン・グローバル・アカデミー

◉ 世界70ヵ国以上の生徒が学ぶ、オンラインインターナショナルスクール
◉ 「習熟度別クラス編成」で飛び級も可能な加速型学習モデル
◉ AP・A-Levelsなど、世界の一流大学に認められる米英カリキュラム提供校
◉ 海外トップ大学進学を見据えた「伴走型サポート」

マーク・フィリップス 校長(ニュージーランドで35年以上の指導経験)より
Unlock Your Extraordinary Future ~無限の可能性を解き放つ~
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教育のあり方に変化をもたらすのは、決して簡単なことではありません。Crimson Global Academy(CGA)は、その変革を本気で実行している学校です。世界トップ大学に認められる国際カリキュラム、飛び級も可能な柔軟な学習設計、そして最先端テクノロジーの活用。こうした環境に、世界有数の学校で経験を積んだ教師が集まっています。私たちは今、AIを教育に戦略的に取り入れ、生徒一人ひとりの学びをさらに深化させています。CGAは、生徒にとっても教職員にとっても、可能性に満ちた次世代の学校です。
松田悠介 入学審査部長(日本)より
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私たちはニュージーランド政府公認のオンラインインターナショナルスクールとして、新しい教育の形を実現しています。フルタイムはもちろん、現在の学校に通いながらパートタイムで学ぶことも可能です。日本から世界へ挑戦する生徒を、全力で支えていきます。


カリキュラム
小学生から高校生対象のカリキュラムを提供しています。
◉ パートタイム: 1科目からの履修で英語力・学力強化が可能。
◉ フルタイム:国際資格取得から海外大学進学準備まで、一人ひとりに個別最適化された教育体験を設計。
小学部(Grade 1~5/6~11歳)
少人数グループと個別指導の組み合わせで、主要科目の堅固な基礎を固めます。
科目:英語、数学、理科、世界地理、コンピュータサイエンス
中学部(Grade 6~8/11~14歳)
高校での国際資格取得に向けた準備をします。米国式と英国式のカリキュラムから選択が可能です。
科目:英語、数学、理科、社会、選択科目(コンピュータサイエンス他)
高校(Grade 9~12/14~18歳)
世界トップ大学進学やその先のキャリアに向けて、国際的に認められた学力水準の高いカリキュラムを履修します。
提供カリキュラム: IGCSE、International A-Levels、米国高校卒業資格、Advanced Placement(AP)
大学進学実績
開校以来の累計実績(卒業生214名)
◉ 米国大学:149名
◉ 英国大学:99名
◉ 英国ラッセルグループ(オックスフォード、ケンブリッジ、UCL、インペリアル大学を含む):73名
※合格数はのべ人数
2026年度合格速報(1月時点)出願者数75名
◉ 米国大学合格数:49
◉ 英国ラッセルグループ合格数:39
※合格数はのべ人数。最終結果は今後更新予定。
主な合格大学
Princeton University、Columbia University、Cornell University、Stanford University、University of California, Berkeley、 University of Cambridge、University of Oxford、University College London、Imperial College London、London School of Economics 他
在校生の声
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G12 板倉 芯さん
米国ボーディングスクールからCGAへ編入
入学前は「友だちができるのか」不安でした。しかし実際は、授業やCGA Japanのコミュニティ・イベントを通して自然とつながりが生まれました。以前の学校では授業が長く、効率の悪さを感じていましたが、CGAは少人数制で質問しやすく、無駄のない授業設計です。そのため、APを10科目積み上げながら、課外活動も強化することができました。その結果、第一志望のワシントン大学(セントルイス)に早期出願で合格。CGAだからこそ実現できた進路だと感じています。
入学情報
通年で入学生を受け付けています(詳細はお問い合わせください)
School Data
〒111-0052 東京都台東区柳橋1-4-5 ザ・パークレックス浅草橋3階 ※日本オフィス
✉️ japan@crimsoneducation.org
📞+81-3-6240-9953
https://www.crimsonglobalacademy.school/ja/
| 学年(年齢) | 小学1年生~高校3年生(6~18歳) |
|---|---|
| 入学金(税込) | なし |
| 年間授業料(税込) | プログラムにより異なります (詳細はお問い合わせください) |
| 全校生徒数 | 約2,500名 |
| 学期 | 9月、2月開始 ※個別指導であれば随時開始可能 |
| 通学形式 | オンライン・パートタイム/フルタイム |
Malvern College Tokyo
マルバーン・カレッジ東京

◉ 東京発の英国系国際バカロレア(IB)一貫校として、海外からの編入にもスムーズに対応
※IBPYP ・MYP認定校であり、IBDP候補校。
◉ 創立160年以上の英国の伝統校
◉ 「Everyday Excellence (日々の学びに息づく卓越性)」を理念に、優れた学びと人格形成を両立
◉ 英語と日本語をともに大切にする生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出す探究学習

McCallum 校長より
ぜひご見学にいらしてください。
皆さまを心より歓迎し、 日常の学校生活をご覧いただけます。

本校では、IBを単なる資格取得のためのプログラムとは考えていません。なぜなら、自ら問いを立て、考え、行動する力を育む教育こそが未来を切り拓くと信じているからです。「Everyday Excellence」とは、特別な瞬間ではなく日々の姿勢の積み重ねを意味します。生徒たちが知性と品格を備えた国際人として羽ばたくことを心から願っています。
理念・カリキュラム

伝統校ならではの高みを目指す学びに、生徒一人ひとりの個性や長所を大切にしながら成長を後押しする「パストラルケア」を融合させています。心と体の健康を第一にきめ細やかにサポートすることで、心から安心して学び挑戦することを可能にします。IBでの探究学習を軸に、知識を吸収するだけでなく「なぜ」を問い続ける姿勢を育みます。「IB初等教育プログラム(PYP)」では世界との繋がりをテーマに探究し科目を超えて学び、「IB中等教育(MYP)」では学際的な学びをさらに深め社会に貢献する「サービス・ラーニング」を通じて思考力と主体性を伸ばします。
英語と日本語をともに大切にする環境
国際的な学びをベースにしながら、日本語力の維持・発展も重視。全生徒が週4回日本語を学習します。
IBによる一貫教育
IB一貫校として、海外のインターナショナルスクールなどからもシームレスに学びを継続できます。
豊かな自然に囲まれた開放的なキャンパス
光あふれる校舎と広々とした学習空間。春にはキャンパス内のさくらガーデンが彩りを添えます。
体験を通して学ぶ「Malvern Expeditions」
北海道や屋久島など日本各地でのフィールドワークを通じ、レジリエンスや協働性を育成します。


入学情報
オンライン説明会「マルバーン・ミート」を定期開催。キャンパスツアーや親子向けワークショップ、春には校内さくらガーデンを活用したイベントも実施しています。
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出願情報
年間を通して受け付け中。海外からのオンライン出願・面接も可能。
| 入試は書類審査、アセスメント、面接を総合的に評価します。詳細は本校ウェブサイトをご確認ください。 |
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School Data
〒187-0021 東京都小平市上水南町 3-2-1
📞+81-43-312-4008
https://www.malverncollegetokyo.jp/
| 学年 | Pre- Prep~Year 13(2027~28年度) |
|---|---|
| 入学金(税込) | 1,042,000円 |
| 年間授業料(税込) | 2,692,700~2,910,000 円 |
| 全校生徒数 | 約400名 |
| 学期 | 3学期制(8月開始) |
| 学寮 | 無 |
Laurus International School of Science
ローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンス
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◉ イノベーターを育成する「理系に強い教育」
◉ プリスクールから高等部までの一貫教育
◉ ケンブリッジ国際教育(Cambridge International Education)の認定を受けた日本でも数少ない教育機関
◉ 初等部から国語の授業あり

カリキュラム
2026年に25周年を迎えるローラス初等部・中高等部では、本校独自の「STEMカリキュラム」と「ケンブリッジ国際カリキュラム」を組み合わせた探究型、プロジェクトベースの学習を展開。

Science
科学的なプロセスを重視し、論理的思考力や実験・研究のスキルを身に付ける。本格的なリサーチを通して研究の手法や論文の書き方を学び、科学者としての一歩を踏み出します。
Engineering&Technology
エンジニアリング&テクノロジーを学びます。3Dプリンターやレーザーカッターなど最先端の設備を有しており、講師や仲間と共に試行錯誤を繰り返しながらプロダクトを作りあげます。
ICT programming
AI、情報セキュリティーやブロックチェーン等について国際基準で学びます。ゲームアプリも開発し、身近な課題から社会に役立つものを開発し実 現するプロセスを体感します。
Entrepreneurship
子どもたちが関心ある分野の研究をビジネスにつなげるためのスキルや問題解決力、創造力や独創性を育みます。校内で多数開催されるコンテストで、身についたビジネスの基礎力を実感していきます。
入学情報

編入随時まずはスクールツアーにお越しください
School Data
初等部(6~11歳)
中等部(11~14歳)
高等部(14~18歳)
〒108-0014 東京都港区芝 4丁目1-30 芝国際ビル7-10階
📞+81-3-6722-6310
https://www.laurus-school.com/ja
| 学年 | 6~18歳(初等部~高等部) |
|---|---|
| 入学金(税込) | 300,000円 |
| 年間授業料(税込) | 2,070,000円~2,600,000円(初等部~中高等部) |
| その他 | 教育管理費、施設使用料、デジタルラーニング費が別途 詳細はお問い合わせください |
| 全校生徒数 | 1,500名 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学寮 | 無 |
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◉ 「文部科学省 教育課程特例校」として「国際コース」「探究コース」を提供する共学小学校
◉ 日本の小学校(一条校)初のケンブリッジ国際認定校
◉ 「国際コース」では英語と日本語で楽しく学びながらグローバル社会で活躍できる基礎力を育成
◉ 「探究コース」では気づいて、やって、考えてみる活動を通し知的好奇心と探究心を育成

カリキュラム
学習指導要領に基づいた「国際コース」
「英語を母語」とする子どものように英語に浸るイマージョン教育を行います。学校教育法の一条校(小・中・高等学校の卒業資格が得られる学校)における首都圏先駆のコースとして、グローバル社会に通用する英語教育で、世界基準の力を育みます。
ケンブリッジ・プライマリーを採用
「国際コース」では、国語や道徳・社会は日本語で学び、他の教科(全授業の約60%)は英語で活動します。ケンブリッジ国際による「初等教育プログラム」の導入により、世界に心をひらくグローバルマインドを育成します。
※一方、「探究コース」でも英語教育を充実。音楽・図工・体育の一部を専科教員と英語科教員が教える「e-MAP」や、教科連携で調理や実験を英語で実施し、小学6年では英語でプレゼンテーションができるレベルを目指します。
入学情報
学校説明会日程(予定)
事前予約制、詳細は本校ウェブサイトをご覧ください。
校舎見学ツアー
随時
国際コース授業体験会
8月22日(土)
説明会
4月12日(日)、5月9日(土)、9月5日(土)
※個別見学も可能です。直接お問い合わせください。
入試日程(予定)
出願時期 10月初旬
❶ 親子面接 10月の土・日 ※国際コースを希望される場合は、お子さまに対して英語でのやりとりがあります。
❷ 発育調査 11月初め
進学実績 女子は8割が附属中高へ進学、男子の主な進学先は以下の通り。
筑波大学附属駒場、青山学院、浅野学園、麻布学園、海城、学習院、暁星、 慶應義塾中等部・普通部、攻玉社、國學院大学久我山、栄東、巣鴨、成蹊、聖光学院、 東京農業大学第一、函館ラ・サール、法政大学第二、本郷、武蔵、明治大学付属中野、立教池袋、 立教新座、早稲田など。
大学は昭和女子大学(同大学・テンプル大学のデュアルディグリーを含む)、首都圏私立大など。

School Data
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂 1-7-57
📞+81-3-3411-5114
https://es.swu.ac.jp/admission/
| 学年 | 小学1~6年 |
|---|---|
| 入学金(税込) | 250,000円 |
| 年間授業料(税込) | 「国際コース」1,152,000円、「探究コース」660,000円 |
| 全校児童数 | 613名(2025年度) ※2025年度「国際コース」は1クラス36名、「探究コース」は2クラス計60名 |
| 学期 | 2期制、4月開始 |
| 学寮 | 有(各研修で使用) |
Tokyo Jogakkan Middle School & High School
東京女学館中学校・高等学校

◉ 帰国生と一般生がともに学ぶ「国際学級」を2クラス開設
◉ 英語圏現地校をモデルにしたLanguage Artsの授業を展開
◉ 日本の女子中高(一条校)初のケンブリッジ国際認定校
◉ 「国際学級」でも理系選択が可能。
日本国内・海外いずれの大学進学にも対応
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カリキュラム
本校の国際学級は、英語圏に限らない世界各国からの帰国生と、日本で生まれ育った一般生がともに学ぶ多文化コミュニティです。各自が自分の個性と特性を活かして主体的に行動し、全体の課題を解決していく包括的な力「インクルーシブリーダーシップ」を身につけます。また、高い英語運用力を備えて地球規模の課題に取り組む「真のグローバル人材」の育成を目指しています。
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英語圏現地校をモデルにしたLanguage Artsの授業
英語の授業は習熟度別(中学3分割、高校2分割)を実施。英語圏現地校をモデルにしたLanguage Artsの授業を6年間積み重ね、アウトプット重視のスタイルで論理的思考力と発信力を徹底的に鍛えます。
ケンブリッジ国際認定校
2026年度の中学1年から年次進行でカリキュラムを導入します。英語運用能力のさらなる向上を図りながら、日本の高校卒業資格と同時に海外大学進学の選択肢が広がる国際Aレベル資格を取得できるようになります。
日本文化への深い理解を土台とした国際交流
国際交流の目的は、語学習得だけではない「人と人との交流」と位置付けています。独自の海外研修、留学プログラム、各国の姉妹校との交流を通して、日本文化を発信できる力、異文化を尊重するマインドを育みます。
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入学情報
❶ 中学入試 帰国生入試 11月下旬実施
一般入試 27年2月1日(月)~3日(水)
❷ 編入学試験 年3回実施
高校2年4月まで受け入れ
❸ 学校説明会 7月18日(土)
国際学級・帰国生対象説明会
※そのほかのイベントはウェブサイトをご覧ください。
School Data
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-7-16
📞+81-3-3400-0867
https://tjk.jp/mh/
※4月にウェブサイトの更新、URLの変更予定
| 学年 | 中学1年~高校3年 |
|---|---|
| 入学金(税込) | 290,000円 |
| 年間授業料(税込) | 「国際学級」720,000円 「一般学級」582,000円 (2026年度) |
| 全校生徒数 | 1,300名 |
| 学期 | 3期制、4月開始 |
| 学寮 | 無 |
2026年3月25日現在の情報です。最新情報は直接お問い合わせください。








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