日本デンタルセンター
秋山 逸馬 先生

日本大学歯学部・同大学院卒業。医局員時代に大連市からの要請で病院開業や韓国の国際学会設立に参画。2002年に来星し邦人歯科医療に従事。11年クリニックを移転し「日本デンタルセンター」を設立。歯科医院運営にも携わる。
ある化粧品メーカーのアンケート調査によると、93%の女性が「他人の口臭を不快に感じたことがある」と回答しています。また、普段携帯しているマウスケア用品は「チューイングガム」「ミントタブレット」「キャンディー」などの食品・菓子類が多くを占めていました。しかし、これらは口臭を香りでマスキングするだけで、根本的な「口臭の予防効果」は期待できません。では、どうすれば口臭を予防できるでしょうか。今回は効果的な口臭の予防方法をご紹介します。
口臭の原因
皆さんは、口臭の原因は「胃が悪いから」「食べ物のせい」だと思っていませんか?実は、口臭の主な原因は「口内の汚れ(細菌群)」や「歯周病」であり、他の要因によるものは少ないとされています。
「口臭」発生の主なメカニズムは、以下の通りです。
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口臭予防・効果的なブレスケア
口臭予防には、口腔内を清潔に保つよう心がけることが重要です。以下を意識し、口臭を感じたら「歯周病」を疑い、早めに歯科医院を受診しましょう。
❶ 口腔内の汚れ・細菌群を除去する(歯磨き・フロスや歯間ブラシの活用・殺菌剤配合のマウスウォッシュでの洗浄・舌クリーナーでの舌の汚れ除去)
❷ 唾液をたくさん出す(よく噛む・キシリトール入りのガム・砂糖の入っていない水分を摂取する・水うがいなど)
気をつけたい「ドライマウス(口腔乾燥症)」
唾液には抗菌力や口の中の汚れを洗い流す働きがあるため、「ドライマウス(口腔乾燥症)」になると口臭が発生し、虫歯や歯周病にかかり易くなります。
「ドライマウス」を強く感じたら、生活を見直しましょう。
主原因 | 精神的ストレス、 ホルモンの変調、 体調不良や病気、服用薬の副作用、 咀咽カ・頻度の低下、「口呼吸」、 加齢など |
対処法 | 食べ物をよく噛む、 唾液が出る食品・嗜好品を摂取する、 「品呼吸」を意識する、 ストレスを溜めない、 環境の湿度に注意、 「人口唾液」などで潤すなど |
「女性ホルモン」も関係?!
「ドライマウス」は精神状態や女性ホルモンの分泌も影響すると報告されています。
月経前の口腔内
女性ホルモンの激しい変動
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免疫力が低下
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口腔内の細菌が女性ホルモンを好んで繁殖
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口腔内が渇く、口臭が発生
更年期
女性ホルモンの減少、更年期障害や高血圧の薬
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唾液が減少
ハーブティーを活用しよう![]() タイムやクローブ、ミントティーなど、ハーブティーは「お口の健康」にとても良いことを知っていますか?優れた殺菌力や抗炎症作用があるハーブティーを活用しましょう。 |
ぜひ当院にお気軽にご相談ください
日本デンタルセンター

435 Orchard Road #15-02/03 WISMA ATRIA OFFICE TOWER, Singapore 238877
Asia Healthcare Dental Centre =Japanese Division=
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緊急用電話 : +65-9736-4790
<診療時間>
月曜~金曜日 9:00~18:00
土曜・日曜日 9:00~15:00
週末も診察しています
祝日休診(急患対応あり)
●東京でも継続した治療が可能です。
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〒103-0028 東京都中央区八重洲 1-7-20 八重洲会館1階
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2026年6月25日現在の情報です。最新情報は直接お問い合わせください。






















